スマップ 木村拓哉さん「ポジティブで明るい笑顔になれるようなことを書く」

【自己紹介】

北東北の地方都市在住の主婦、40歳です。
3つ年上の主人と小学生の娘がひとりいます。
ジャニーズは小学生のときに「シブがき隊」をファンになってから「少年隊」「男闘呼組」「スマップ」とずっとみてきました。
この間にも「少年忍者」や「光ゲンジ」などもありましたが、この二つはなぜか興味がありませんでした。
スマップはデビュー前からファンでファン暦は25年以上になります。

【送ったグループ名と名前】

スマップの木村拓哉

【方法と送り先】

往復はがきにファンレターを書き、返信用には自分宛の住所と名前を書きました。
あて先は当時東京都渋谷区恵比寿にあったジャニーズファミリークラブ宛てにしました。

【返事はきましたか?返事がきた方は時期と内容を教えてください。】

ファンレターを送ったのをすっかり忘れた数ヵ月後に、往復はがきの返信用で返事が届きました。
内容は、本人のサインと一言「いつも応援してくれてありがとう」といったコメントが書いてありました。

【送るときに注意した点はありますか。】

本人が読んでもわかりやすくい内容で、自分のことを知ってほしいからと個人的なことを長々と書かない。
ジャニーズのアイドルは疲れている人が多いので、ちょっと楽しめる内容にするといいと思います。
コンサートやテレビ番組などのダメだしや生放送で「○○をしてほしい」みたいな無理なお願いは書かないほうがいいでしょう。

【手紙の内容を教えてください。またプレゼントは同梱しましたか。】

はがきにしたので、同梱したプレゼントはありませんでした。
はがきも郵便局の往復はがきだったので、自分らしさを出そうとカラフルにしたり、読みやすい文字の大きさにして書きました。
ファンレターの内容は、「あぶない少年」(当時放送していた番組)の○○コーナーがとても面白かったということと存在が励みになっているといったことを書きました。

【これから手紙を書く人へのアドバイスをお願いします。】

スマップの木村拓哉というと、今では国民のスーパースターなのですが、わたしが書いた当時は「スケートボーイズ(スマップと名前がつく前のグループ名)」からやっと「SMAP」というグループ名に変更した当時で、ファンもかなり少なかった頃です。
その頃でも、出演していたテレビ東京の前にはかなりの出待ちのファンがいたのでたくさんのプレゼントをもらっていたと思います。
なので、あえてプレゼントは送らずに、封を開けたり手紙を仕舞う手間のはぶけて、簡単に読めるはがきにファンレターを書きました。
当時、ジャニーズのファンの間で「往復はがきでファンレターを書くと返事が届きやすい」と言われていたので往復はがきにしてみました。
ファンの間では「○○くんは××が好き」などどいう情報がたくさんあると思いますが、同じような物をプレゼントとして送っているファンはたくさんいるので、あえて送らずに読みやすい文字の大きさで、テレビやコンサート、ラジオに出演したときの感想(ダメだしではなく)を書いてみるといいと思います。
また、ファンの女の子たちも、学校の人間関係や部活やアルバイトなどで大変だと思いますが、ファンになったことでよかったことを書くのもオススメです。
ジャニーズのアイドルも、いつも忙しいので、ポジティブで明るい笑顔になれるようなことを書くことをオススメします。

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