KinKi Kids 堂本剛さん「伝えたいことを自分の言葉でしっかり書く」

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【自己紹介】

30歳既婚女性、会社員です。現在は京都に住んでいます。
私がファンレターを送ったのは、10年以上も前になります。あの頃は何かジャニーズの人気は本当にすごくて、テレビをつければ必ずジャニーズを目にするような時代でした。私がファンレターを書きたいと思った相手は、そのころまだ人気が出る前だったので、ファンレターを送ったら読んでもらえるかもしれないと思い、勇気を振り絞り書きました。
今思えば幼稚な内容だったなと思いますが、良い思い出です。

【送ったグループ名と名前】

KinKi Kids 堂本剛

【方法と送り先】

ジャニーズ事務所へ送りました。

【返事はきましたか?返事がきた方は時期と内容】

時期は昔なので曖昧ですが、堂本剛が金田一少年の事件簿というドラマに出演するより以前になります。KinKi Kidsを結成してほんとに間もない時でした。それでもファンは多かったと思いますが、返事はきました。
ファンレターを送ってから3ヶ月くらい経っていて、ファンレターのことはすっかり忘れていた時に届いたので驚きました。封筒の中にサイン入りの手紙が入っていました。内容は「ありがとうございます。手紙を読んで元気をもらいました。」というようなことが記載されてあり、とても嬉しかったです。
堂本剛さんがドラマ出演されてからファンが急増したため、もしその時に送っていたら返事はなかっただろうなと思います。

【送るときの注意点】

特に何も注意したことはありませんでした。当時は携帯もまだそんなに普及していなかったので、どんな注意を払えば良いか調べる術がありませんでした。ごく普通に、ジャニーズ事務所の住所と堂本剛さんの名前を書いてお手紙を出しました。

【内容・同梱したプレゼント】

プレゼントは送らず、手紙だけでした。手紙内容も普通です。その頃色々悩んでいて、その時に堂本剛さんがテレビで話していた言葉に勇気をもらったので、そのお礼を書きました。

【これから書く人へのアドバイス】

今はネット社会なので、良い意味でも悪い意味でも色んな情報が得られる世の中になりました。こうすれば返事が来るというような情報もたくさんあると思います。でも書くのは自分自身なので、伝えたいことを自分の言葉でしっかり書くというのが一番良いと思います。誰かの真似をしたものは少なからず読み手にも伝わります。下手でぎこちない文章でも、一生懸命書くということが大切なのではないでしょうか。
ただ私の書いた時代と今とでは色んな面で違いがあると思うので、参考にならないかもしれません。今はインスタグラムやツイッターなどで知らない人ともすぐに繋がれるし、手の届かない人という感覚が薄れていると思います。芸能人も身近に感じられる時代になったので、良し悪しだなと思います。
でも、だからこそ自分の字で相手に何かを伝えることが貴重というか、新鮮でもあると思います。それは受け取る側にとっても嬉しいことなのではないかなと思います。機械が打った字より、自分で書いた字の方が真剣であることも伝わります。こんな時代だからこそ、シンプルに古風にする方法も良いかもしれません。

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