V6 岡田准一さん「直接自分の気持ちを届ける唯一の手段」

【自己紹介】

30代、静岡県在住の女性です。今は結婚していますが、ファンレターを出したのは独身最後、本当に入籍の直前でした。なんだか片思いにケリをつけるような気持ちで書きました。と言っても、いまだに大好きですが。

【送ったグループ名と名前】

V6の岡田准一君に。

【方法と送り先】

東京都渋谷区のジャニーズファンレターの宛先に、季節が秋だったので椛の透かし柄の入った封書で送りました。

【返事はきましたか?返事がきた方は時期と内容を教えてください。】

返事は来ていません。送ったばかりですし、返信用の封筒を同封するとタレントさんご本人の直筆メッセージのコピーが返ってくる、とも聞きましたが、それは特に望んでいなかったので同封しませんでした。

【送るときに注意した点はありますか。】

プレゼントのみの贈り物は返送されてしまうそうです。
また最近お金を一緒に贈る方が多いとの事…これもまた受け取り拒否されます(当たり前だと思いますが、どうしてお金を送ろうと思うんでしょうね…?)
あとは写真が一緒に入っている、プリクラが貼ってある、電話番号、アドレスが記入してあるお手紙も駄目です。
たまに切手代(送料)不足のお手紙なんかもあるようですので、確実に届けたいのなら郵便局に持ち込んで送る事をおススメします。
それに敬語。私は岡田くんと同い年ですが、たとえ彼が年下であっても敬語を使って書いたと思います。自分の好きな人に不躾な文面を送りつけるのは、相手の立場に立った時とても嫌な思いをさせてしまうと思うので。字も、読み易いよう丁寧に書き上げるよう努力しました。

【手紙の内容を教えてください。またプレゼントは同梱しましたか。】

プレゼントは特に送りませんでした。多くのファンを抱える岡田くんにとって何が喜ばれるかを考えた時品物がどうしても浮かばなかったのと、物ではなく、貴方に沢山元気を貰っているという事を伝えたかったので、お手紙のみ送らせていただきました。
内容としては、まず何がきっかけで岡田くんを好きになったか…私は『木更津キャッツアイ』というドラマで一気に岡田くんの魅力に引き込まれてしまいました。それからは過去の作品も振り返って鑑賞し、本来ならあまり好きではないテーマ(不倫『東京タワー』)の作品も、岡田くん見たさに見てしまった事など、とにかく岡田くんが関わった作品が好きだという事をたくさん書きました。
色んなキャラクターのいろんな人生を演じてきた彼の事を本当に尊敬しているし、そのどの作品においても私にトキメキを与えてくれることに感謝しながら…。

特に、今年映画化された『図書館戦争』は、元々原作のファンで実写化が表に出る前から私のとって堂上教官(岡田くんの演じた役)を思い浮かべる時はSPで見せた素晴らしいアクションを駆使する岡田くんだったので、夢が叶ったようで本当に嬉しかった事など自分で読み返しても暑苦しいくらい『好き』が溢れた内容だったと思います。

【これから手紙を書く人へのアドバイスをお願いします。】

ファンレターというのは、普段は手の届かない雲の上の存在のような大好きな人に、直接自分の気持ちを届ける唯一の手段だと思います。 その気持ちを大切に、丁寧な字と言葉で書くことが大事です。 それと、これは私も本当に苦労して何度も書き直しをしましたが、好き過ぎるあまり文章が長くなりすぎるんですよね…。相手は本当に忙しい時間の間を縫うようにして目を通してくれているんだと思うので、とにかく簡潔に、どうしても伝えたい事にのみ重点を置く、伝えたいことが沢山ある場合は、何回かのファンレターに分けて書く、という方法が良いかもしれません。

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